
主な特徴
- サイズ、項目数、親ディレクトリに対する割合を表示するディレクトリとファイルのソート可能なツリー表示。
- 各ファイルをバイト数に応じた長方形として表示するツリーマップにより、巨大なファイルを一目で確認可能。
- 拡張子ごとにスキャン結果をグループ化し、蓄積されたログ、キャッシュ、メディアを特定するファイルタイプ統計。
- プログラム内から選択したファイルやディレクトリを削除またはゴミ箱へ移動。
- ユーザーが設定可能なクリーンアップ項目により、現在の選択対象に対してシェルコマンドを実行。
このアプリケーションについて
QDirStat はディレクトリツリーを走査し、容量がどこに使われたかを報告する。上側のペインはサブディレクトリとファイルを並べ替え可能なツリーとして表示し、サイズ、項目数、および各エントリが親に占める割合を示すため、大きな枝を一段ずつ開いていき、実際に原因となっているディレクトリが現れるまで辿ることができる。下側のペインは同じ走査結果をツリーマップとして描画し、すべてのファイルがそのバイト数に応じた大きさの矩形となるため、少数の過大なファイルが一目で目立つようになる。
閲覧のほかに、走査結果をファイル拡張子ごとにまとめるため、蓄積したログ、キャッシュ、動画ファイルといった傾向が見えるようになり、見つかった最大のファイルを一覧表示することもできる。選択したファイルやディレクトリは、ウィンドウを離れることなく削除したり、ごみ箱へ移動したりできる。クリーンアップメニューは利用者が設定でき、各エントリは現在の選択に対してシェルコマンドを実行するため、その計算機に固有の定型作業を追加できる。
これは Qt のプログラムであり、完全な KDE セッションを必要としない。走査には依然としてツリー全体を一度たどる処理が必要であり、大きなディスクでの初回実行には時間がかかる。
入手先
Linux
- Flathub で開く新しいタブで開きますパッケージリポジトリFlathub
発行元から
ターミナルからインストール
flatpak install flathub io.github.shundhammer.qdirstat
当サイトはこのファイルをホストしておらず、スキャンも内容の確認も行いません。出典の記載を読み、ご自身で判断してください。