
主な特徴
- 種類、総容量、空き容量、使用率、マウントポイントを含むストレージデバイスとファイルシステムの一覧が表示されます。
- 行ごとの使用量バーにより、数値読まなくても容量がほぼ満杯のボリュームを視認できます。
- ファイルシステムのマウントとアンマウント、ファイルマネージャやターミナルでのマウントポイントのオープンが可能です。
- 更新間隔、表示する列、容量ほぼ満杯の閾値を設定できます。
- ボリューム単位の空き容量のみを報告し、ディレクトリごとの内訳にはディスク使用量アナライザーが必要です。
このアプリケーションについて
KDiskFree は、システムが認識しているストレージデバイスとファイルシステムを一覧表示し、それぞれがどれだけ使われているかを示します。各行にはデバイス名、ファイルシステムの種類、全体の容量、空き容量、使用率、マウントポイントが並び、あわせて表示されるバーによって、数値を読まなくてもほぼ満杯のボリュームが一目で分かります。一覧は一定の間隔で更新されるため、何かが書き込んでいる間にパーティションを見張ることができます。
行に対して直接操作することもできます。マウント済みのファイルシステムをアンマウントし、マウントされていないものをマウントでき、マウントポイントをファイルマネージャーまたは端末で開くことができます。どの列を表示するか、一覧をどの頻度で更新するか、ボリュームをほぼ満杯として扱うしきい値は、いずれも設定可能です。
このプログラムが答えるのは、どのボリュームの空きが尽きかけているかという問いであり、どのファイルがその原因なのかという問いではありません。単一のファイルシステムをディレクトリごとに分解するのは、ディスク使用量アナライザーの仕事です。KDiskFree は KDE のユーティリティの一部であり、システムのマウント済みファイルシステムの表を読み取ります。
入手先
Linux
- Flathub で開く新しいタブで開きますパッケージリポジトリFlathub
発行元から
ターミナルからインストール
flatpak install flathub org.kde.kdf
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