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KDiskFree

公開元: KDE

Disk 使用量を表示

オープンソースGPL-2.0-or-later

主な特徴

  • 種類、総容量、空き容量、使用率、マウントポイントを含むストレージデバイスとファイルシステムの一覧が表示されます。
  • 行ごとの使用量バーにより、数値読まなくても容量がほぼ満杯のボリュームを視認できます。
  • ファイルシステムのマウントとアンマウント、ファイルマネージャやターミナルでのマウントポイントのオープンが可能です。
  • 更新間隔、表示する列、容量ほぼ満杯の閾値を設定できます。
  • ボリューム単位の空き容量のみを報告し、ディレクトリごとの内訳にはディスク使用量アナライザーが必要です。

このアプリケーションについて

KDiskFree は、システムが認識しているストレージデバイスとファイルシステムを一覧表示し、それぞれがどれだけ使われているかを示します。各行にはデバイス名、ファイルシステムの種類、全体の容量、空き容量、使用率、マウントポイントが並び、あわせて表示されるバーによって、数値を読まなくてもほぼ満杯のボリュームが一目で分かります。一覧は一定の間隔で更新されるため、何かが書き込んでいる間にパーティションを見張ることができます。

行に対して直接操作することもできます。マウント済みのファイルシステムをアンマウントし、マウントされていないものをマウントでき、マウントポイントをファイルマネージャーまたは端末で開くことができます。どの列を表示するか、一覧をどの頻度で更新するか、ボリュームをほぼ満杯として扱うしきい値は、いずれも設定可能です。

このプログラムが答えるのは、どのボリュームの空きが尽きかけているかという問いであり、どのファイルがその原因なのかという問いではありません。単一のファイルシステムをディレクトリごとに分解するのは、ディスク使用量アナライザーの仕事です。KDiskFree は KDE のユーティリティの一部であり、システムのマウント済みファイルシステムの表を読み取ります。

Linux

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