
主な特徴
- Linux上でPipeWireを介してデスクトップオーディオを処理します。
- 再生にオーディオエフェクトを適用するためのコントロールを提供します。
- メディアプレーヤーではなく、オーディオ整形ツールとして動作します。
- GPL-3.0-or-laterライセンスの下で配布されています。
このアプリケーションについて
JamesDSP は、PipeWire を使う Linux システム向けの音響エフェクトプロセッサである。デスクトップの音声経路上に位置し、再生音に信号処理エフェクトを適用することで、システムの音がヘッドホンやスピーカー、その他の出力機器へ届く前に、その音の整え方を調整する場所を利用者に与える。
このアプリケーションは、低水準の PipeWire 設定を手作業で編集するのではなく、音響エフェクトをグラフィカルに管理したい利用者に適している。その役割は PipeWire を通じた Linux の音声処理に限られ、メディアプレーヤーでも編集ソフトでも録音スイートでもない。JamesDSP は Tim Schneeberger により GPL-3.0-or-later ライセンスの下で公開されている。
入手先
Linux
- Flathub で開く新しいタブで開きますパッケージリポジトリFlathub
発行元から
ターミナルからインストール
flatpak install flathub me.timschneeberger.jdsp4linux
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