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Disk Usage Analyzer

公開元: The GNOME Project

フォルダーサイズと利用可能なディスク容量を確認する

オープンソースGPL-2.0-or-later

主な特徴

  • Lists the home folder and mounted devices with total and remaining capacity before any scan is started.
  • Scans a whole filesystem or a single chosen folder and reports folder sizes with item counts.
  • Graphical view of the scanned tree as concentric rings or as a treemap, clickable to descend into a folder.
  • Results link straight to the file manager, and a folder can be moved to the trash from the same window.

このアプリケーションについて

Disk Usage Analyzer は、ディスク領域がどこで使われているかを調べるための GNOME ユーティリティです。起動すると、ホームフォルダーと認識できるマウント済みデバイスが一覧表示され、それぞれについて総容量と残り容量が示されます。また、そのいずれか、またはファイル選択から選んだ任意のフォルダーに対してスキャンを開始できます。

スキャンはディレクトリツリーをたどり、結果を同時に二つの方法で報告します。サイズと項目数を持つフォルダーの並べ替え可能な一覧と、同じツリーを同心円状のリング、または入れ子の長方形による treemap として描いたグラフィカル表示です。区画をクリックするとそのフォルダーへ移動するため、パスを入力せずに、容量を多く消費している場所を下位へたどれます。

結果から、フォルダーをファイルマネージャーで開いたり、直接ゴミ箱へ移動したりできます。大きなツリーのスキャンには時間がかかり、多数のディレクトリエントリーを読み取ります。また、数値はファイルがディスク上で占有している領域を表すものであり、名目上のサイズの合計と常に一致するわけではありません。

Linux

当サイトはこのファイルをホストしておらず、スキャンも内容の確認も行いません。出典の記載を読み、ご自身で判断してください。